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渡嘉敷村多言語観光案内サイン(平成29年度)

沖縄本島からのアクセスもよく「ケラマブルー」と呼ばれる透明度の高い海で国内外から人気の高い渡嘉敷島で、多言語観光案内サイン設置のお手伝いを致しました。
また、人気の高まりと同時に水難事故も増加傾向にあるとのことで、村内で人気の高い渡嘉志久ビーチへの多言語注意喚起サイン設置のお手伝いも致しました。

渡嘉敷村多言語観光案内サイン(平成30年度)

前年度に引き続き、国内外の観光客から人気の高い渡嘉敷島で、多言語観光案内サインの本体デザインから設置までお手伝い致しました。
世界屈指のサンゴ礁を誇る慶良間諸島の海をイメージして、サンゴや貝殻の堆積岩である琉球石灰岩を使用しています。
国立公園にも指定されていることから景観を損なわず調和するように、強すぎる色は極力抑えて優しい象牙色をベースとしています。

阿波連ビーチ注意喚起サイン(令和元年度)

年間10万人以上が訪れる大人気の渡嘉敷島において、シーズン中には最も多くの観光客が訪れる阿波連ビーチへの注意喚起サイン(多言語)設置のお手伝いを致しました。
阿波連ビーチはその人気の高さから、シーズンになるとビーチから溢れんばかりの人が訪れるため、監視員の目が十分に行き届かずに水難事故が起きてしまうことが問題になっていました。
そこで問題解決のため、村とビーチに携わるマリンショップや宿泊施設などの関係者で制作会議が設けられ、集約された意見(ルール)をサインへと反映させるお手伝いを致しました。
会議では「立ち止まって見る人は少ない」「読むのではなく見て分かるように」との意見が多かったことから、ピクトグラムを可能な限り大きく、注意文は端的に表示させています。

渡嘉志久ビーチ注意喚起サイン・集落案内サイン(令和2年度)

「阿波連ビーチ」と並び慶良間諸島内でも屈指の美しさを誇る「渡嘉志久(とかしく)ビーチ」への注意喚起サインと島内3集落の案内サイン設置のお手伝いをしました。
注意喚起サインは昨年度作成した「阿波連ビーチ」の内容をベースとしています。
これまで「渡嘉志久ビーチ」では遊泳区域が明確に設定されていなかったため、この機会に地元事業者を中心とした協議会のもと遊泳区域が設定され、サインにはそれが反映されています。
集落案内サインは徒歩で集落内を散策していただくことを目的とし、様々な文化財や太平洋戦争の傷跡について解説しています。
また、渡嘉敷島は集落間の勾配が激しいため、それを視覚化したグラフとイラストを表示し、徒歩で移動する際は十分な準備をするように文言でも促しています。
注意喚起サイン
集落案内サイン
(渡嘉敷集落)
集落案内サイン
(渡嘉志久集落)
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